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ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/05/29(火)
ベンチャー企業が何かを興す時、権利関係を気にする事は多く無いのではないか?
逆に、大企業は何かを興すとき、権利関係を気にしすぎて何も出来なくなっているのでは?


最近、こういった考えが頭をよぎる事が多くなっています。
これを自分なりに解釈をして、次のようにまとめてみました。


【ベンチャーの場合】
ベンチャーの場合はさほど失うものは無い状態で事業を興します。
権利関係を無視して、新規事業を興せばスピードと初期費用は確実に抜きんでます

新規事業が成功すれば、支払いの義務が必ず生じるが、事業規模に見合った金額になります。
なぜなら、せっかくの新規事業を潰してしまう意味がないからです。

当然、失敗してしまえば権利の支払いは発生しません。
従って、最初から権利を考えていても、考えなくてもベンチャーの場合、結果は同じになります。


【大企業の場合】
ベンチャーと同じ事をすると、事業規模に見合った金額を要求されます
これは、新規事業の利益以上になる可能性があります。

だから、新規事業を興す前に権利関係をクリアにしてから始めないといけません。
これは、スピードの低下&初期費用の増加に繋がります。

もちろん、大企業の場合はスケールメリットが大きいため、ベンチャーと一まとめには出来ない。
しかし、最近の事例をみるとスピード勝負の感覚は否めない。となると・・・



会社内でもこれに通ずるものがあるのではないだろうか?
「権利関係=過去の事例」とするならば、「ベンチャー=新入社員」「大企業=管理職」だろうか。

過去の事例を恐れずに、仕事を行うのが新入社員の特権。
失敗したとしても、責任なんて大したことはない。
新入社員が失敗したからといって、会社が倒産するなんて事は普通はない。
だったら、過去の事例はそこまで気にせずに、自分のやりたい事をすればいい。

じゃあ、管理職は・・・
スケールメリットは・・・
はっきりとした答えが見つからない。(相変わらずのヘッポコです)
今度、上司に聞いてみよう。どんな答えが返ってくるか^^

まあ、どちらの場合にも言えることは、一人で何かを行う事はムリということ。
これは、ビジネス以外においても言えること。

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