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ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/04/12(木)
企画を行う際に、分かってはいるものの迷う事柄がある。

100人のお客様に対して1人に確実に喜んでもらう企画。
100人のお客様に対して99人は確実に喜ばない企画。
賛否両論があると思うが、結局喜ぶのは一人だけである。
この喜んだことに対して利益が計上される。

では、こんなのはどうか?
100人のお客様に対して1人に確実に喜んでもらう企画。
100人のお客様に対して100人に喜んでもらえるかもしれない企画。
賛否両論がさらにあると思う。


マーケティングの本などでは前者の例が良く出てくる。
1人に確実に喜んでもらえないものは、100人いたとしても結局は喜んでもらえないからである。


こういった話を聞くたびにある事例を思い浮かべる。
それは・・・
ランキングを確認してから


「日本製は100個製造したら1個の不良品も作らないようにする。
海外製は100個製造して1個の不良品が出るから、あらかじめ101個製造する。」
という事例である。

もちろん、現在は全てではないが異なっている。
そして日本製は海外製になっており、海外製は日本製になっている。

この二つの違いは利益率といった点で大きな差が出てくる。最初は微々たる差でも、徐々に大きな差が開くからである。


昨今、安くても売れない、高くても売れる。
こんな事象を毎日のように聞く。

この事象の一つの原因はこれではないのか?
即ち1個の製品の不良が次につながるか、つながらないかである。


とすれば、この1個という事象に遭遇したお客様が喜ぶか不幸になるかの差の繰り返しとなる。


昔は出来ていたことが今は出来ていない。
そして、事あるごとに叫ばれる!!


「Only one」



現時点での利益額は、将来の利益額に影響する。
現時点での利益率は、将来の利益率と利益額に影響する。

全体が偽装で塗り固められた右肩上がりだからこそ、今追求しないといけない!!

「Only one」


あんただよ、あんた!!忘れちゃっていないか?
忘れているのは俺もか・・・
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