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ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/03/24(土)
ドンキホーテが景品場事業に進出してきました。
「大手ディスカウントストア経営で知られる(株)ドン・キホーテの子会社(株)ドンキコム(大原孝治社長)は3月2日、遊技機の商品化権エージェント業務などを手掛ける(株)コモンウェルス・エンターテインメント(田中彰社長)とパーラー向け一般景品総合業務「アミューズメントショッピングエリア事業」(ASA事業)に関する業務提携契約を締結した。
 ASA事業はパーラーの景品仕入、陳列、委託景品交換業務に関する総合サービス事業で、一般景品への交換率向上を目的としている。ドンキコムはパーラーに一般景品の納入、陳列、レイアウトディスプレイを行うほか、景品コーナーの什器や販売物等の提供、景品コーナー全体の総合プロデュースなどを行う。

 コモンウェルスはパーラーに対してドンキコムを紹介・斡旋し、一般景品に関する企画立案、助言などを実施する。」


ドンキホーテは今までもホール業界において複数の店舗に進出していましたが、ドンキホーテ自体の出店となっていました。

今回のタイミングは・・・もともと狙っていたのか、タイミングを合わせてきたのかどちらかは分かりませんが良いタイミングです。


しかしながら、ドンキホーテの良さを活かすためにはそれなりのスペースが必要となります。スペースが無いところにドンキホーテの商品を持ち込んでも中間マージンが発生するために少なからずの利益の低下に繋がります。

商品数の不足のためにドンキホーテと提携するのは間違いであり、それまでの景品に対する認識不足をしっかりと認め商品数を補うべきです。

商品の質や魅力を高めるためにドンキホーテと提携するにも、商品選定に対する目を高める必要があります。お菓子部門だけ考えても、新商品が短いスパンで出ていますが、流行というものがあります。コンビニやスーパーに見に行くだけで掴み取ることが出来るのですが、行っているのでしょうか?


行政が求めているのは景品数の充実ですが、その奥には一般景品交換の比率を高めて、換金比率を下げることにより、遊技人口を増やし、健全にしたいという当たり前の狙いがあります。

単純に増やすだけでは負担が多くなるだけで、最終的にはお客様に転化することになります。この商品数を増やすというリスクをチャンスに変える意識が必要となります。


どこの店舗も商品数自体は必ず増やしてきます。マクロの世界で起きていることはお客様も必ず気付きます。ミクロの世界での営業努力よりも結果は出やすいはずです。

たかだか、換金できない景品として捕らえるのではなく、他店との一味違う景品場を意識させることにより、来店動機に繋げなくてはいけません。


いけないはずなのですが・・・魅力ある商品、気になる商品、購買意欲を向上させる工夫、まだまだ小売業が行っているサービスまでは達しません。今がチャンスです。
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