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ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/06/18(月)
私は企画をする上で失敗だと考えている明確な基準のひとつに、
この「なんか」という言葉が出るか出ないかを基準としています。

私にとって企画とは、5W1H(WHEN WHERE WHAT WHO WHY HOW)と代わり映えしないものです。
つまり「ある期間」に「ある場所」で「何か」を「誰か」に「ある理由」の為に「様々な方法」です。

このどれかがぼやけている・・・
そんな状態になるとこの「なんか」という言葉が頭の片隅から出てきてしまいます。

しばしば、自分の思いや、カン、時間に追われてなどが原因となり、
共通しているのは、相手の目線で考えるということが抜けているということです。

この「なんか」を無くすためには相手の目線に立つ必要性があります。
しかし、相手の目線に立つというのは簡単ではありません。
私も、難しいと考えていますし、色んな場面で直面しています。

ですが、考えようによっては大したことはないかもしれません。
私たちが生活する上で、自分が仕事として行っている内容と重なる事は実際少ないはずです。

企画というひとくくりでも、
パッケージ旅行、
お菓子の新商品のプロモーション
夏のコンサートツアー
そして、パチンコのイベント・・・様々です。

多くの場合、私たちは消費者の立場です。
この「なんか」が形になったときに、購買意欲が働き商品を購入したりするものです。
企画をするものには、この「なんか」は喉から手が出るほど欲しい消費者の目線です。

だから私にとって「なんか」が出てきた企画は、だめなものです。
でも、「なんか」実行してしまうときもあります。

そんな時は、つまらない「プライド」が邪魔をしているのかもしれませんね。
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 コメント
この記事へのコメント
ヒロオさんこんにちは。
最近皆様の記事にあまりコメントを残さない様にしてイマス。

う~ん(>_<)
女性として20年男性の方々とお仕事させて戴いて、失敗してるかたから感じますのは、
ヒロオさんがおっしゃるように、お客様より自分のプライドを優先してしまっている…という事デス。
お若いのにご自分を振り返り、記事にも出来る
ヒロオさんは素晴らしいと思いました。
2007/06/21(木) 12:41 | URL | 瑠璃 #-[ 編集]
瑠璃さん

いつもコメントありがとうございます。

プライドというのは、自分を形成するのには必要なものじゃないでしょうか。
私は、プライドの問題は形(考え方)を変化、対応できるかが問題と考えます。

できない人=頑固、プライドの塊となります。

私ももともと、プライドの塊のような男でしたので、気をつけています。

ヒロオ
2007/06/21(木) 21:25 | URL | 暴れ天邪鬼☆ヒロオ #-[ 編集]
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