自分が楽しく仕事をすれば 「お客様も楽しい!!」 「仲間も楽しい!!」 「自分も楽しい!!」          楽しく仕事をして何が悪いんですか♪ 楽しくなければ仕事じゃないですよ♪
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ --/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/27(金)
今年初めてのセミの声を聞いた。


セミの声を聞くと、夏がやってきた気がする。
・・・まだ関東では梅雨があけていない。
・・・もうすぐ8月。


遅いと思って調べてみると、

平年は7月20日

昨年は7月30日だった。


夏がだんだん短くなる?
でも、温暖化?
う~ん、矛盾点を感じる。


セミの声だけはそんな事を忘れさせてくれる。
「セミ=夏」
この方程式は今のところ、私にとっては不変だからだ。


たまには不変も良いものだ。
スポンサーサイト
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/26(木)
スロットの情報をお客様に掲示する。
パチンコと比較してみよう。


P:大当たり確率
S:ボーナス合成確率
パチンコでも突確の比率が重要だったりするのに、
そこまで掲載しているホールは非常に少ないですよね。
比率に関しては重要度は低いのかもしれません。
・・・とすると、スロットも合成確率だけで良いのかもしれません。

P:大当たり時の出玉
S:ボーナス時の獲得枚数
パチンコでも大当たりの種類によって出玉が違うが、
こちらは記載してある場合がそこそこある。
となると、スロットでもBIGボーナス以外も必要かもしれませんね。

P:確変突入率
S:・・・RT(ART)突入条件?
パチンコの確変突入率はスロットではRTの突入条件にあてはまる?
多くのホールは分かりやすく伝えていないかもしれない。

P:時短回数
S:RTの継続ゲーム数、終了条件
最近は時短回数が100回以外の台も増えてきている。
その為、この表記の重要性が見直されているところでもある。
スロットの場合だとゲーム数は書いてあることが多いが、
終了条件は分かりやすく伝えていないことが多い。


大きな分け方だとこの程度か?

パチンコとスロットの客層が違うため、
一概に比較するのは安易ではあるが、スロットに関しては意外と抜けがある。

特に情報を分かりやすく伝えるという観点においてはまだまだです。
自分の不得意分野でもあるので、気をつけていきましょう。
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/25(水)
言われたことが右の耳から左の耳に流れていく。
思い返しても何を話していたのか記憶に無い。
聞こうとしても頭で理解することを否定する。


ある特定の人の話に限ってこんな状況に陥ることが無いだろうか?


話していても、伝わっている手ごたえを感じない。
相手の目をみて話しているのに、目が合わない。


自分が話しているときにこんな風に感じたことは無いだろうか?


両方とも自分のメディア力が低下しているのが原因です。
信用力や信頼力と置き換えることが出来るかもしれません。

全ての原因は相手と自分にあります。
自分の言動には気をつけないとメディア力が低下してしまいます。

上記の人がいる場合は、常に反面教師として襟を正していきましょう!!
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/24(火)
全日遊連によると、6月期の廃業店は129店だそうだ。この129店舗は今年の最高数字。休業店舗数も286店舗で過去最多を記録している。


これに対して新規店舗数は19店となり、6月は396店舗が廃業&休業に追い込まれた形となった。


予想通りではあるが、実際の数字を見せ付けられると・・・
何とも言いがたいです。

7月のP-WORLDを見ている感じでは、
減り方が鈍化しているものの、着実に減少している。


ちなみに1月期から~6月期まででは501店舗が減少している。
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/23(月)
いきなりですが問題です。


入場の順番を決めるためにくじ引きで抽選を行います。
30人を抽選するために、箱の中に1から30までのくじを入れます。
並んだ順番に30人までくじを引いてもらいます。
この時、1番のくじを引く確率は、何番目の人が一番高いでしょうか?


答え
「何番目に引いても同じ」
です。

1番目に引いても30分の1、
30番目に引いたとしても、ちょっとした計算をすると30分の1になります。
どこで引いても30分の1なんです。


もう一つ似たような問題です。

30日間の獲得するべき利益額があります。
この利益を達成するためには放出系のイベントはいつ行うべきでしょうか?

いくつかの意見が出てきそうです。
地域性
給料日
新台
他店の動き
過去の流れ
・・・他にもさまざまな要因があります。

そう言ったことを踏まえても私の答えは次の一つ。
「いつやっても同じ」
です。

間違っても、次のような意見は口にしたくない。

「月末に行うと予定以上に出すぎた場合に対処できない。
だから万全の状態で達成したいから月末には行いたくない」


私は有能では決して無いが、
自分の無能振りをこんな言い訳でだましたくない。

月末までに余分に利益を確保できなかった。
月末に予定以上に利益を確保できなかった。
どちらも自分が出した結果であり、責任だからです。
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/22(日)
もうすぐ土用の丑の日という事で、ひつまぶしを食べました。

ひつまぶしは名古屋の食文化から生まれてきた一つです。
名古屋には他にも独特の食べ物がありますよね

「味噌煮込みうどん」
「きしめん」
「味噌カツ」
「天むす」
「ういろう」
「手羽先」
などの異色の食文化たっぷりです。

私は生まれが岐阜ですので、めずらしくもありませんでした。

この食文化が珍しいと気づいたのは大学時代
初めて中部圏から外に出たときです。

外に出ることによって始めて気づくことがある!!
という私の初体験です。

ただ・・・当時は単純に
「あぁ、こういった食べ物は珍しいんだ~」
と思ったぐらいです。

京都や大阪の関西圏の食文化
こちらの衝撃が私には大きかったのです。

だから、最終的には
「場所によって違うんだな~」
という感想で終わってしまいます。

この思いが関東圏に住み始めると徐々に変化を始めます。

関東圏にもそれぞれの食文化がありました。
しかしながら、ここで新しく見えてきたものが・・・

関東圏や関西圏の食文化は日本の食文化

という一面が見えてきました。

分かりやすく言えば、全国的に見ると珍しくないんですね。
普遍的というか、当たり前というか・・・


それに対して名古屋の食文化は・・・
完全に我流、独自、まねできません。

この名古屋人に脈々と受け継がれてきたこの文化
素晴らしいと思います。

自分たちが美味しいと思ったものをとことん追求する。
別に周りは気にしない、むしろ同じことはしない。

私も負けじと是非とも見習いたいものです
名古屋と岐阜は近いので、すこしは私にも混じっている・・・と思いたいです^^
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/21(土)
私が現在行っている主な仕事内容は全店企画
複数の店舗にまたがって同様のコンセプトで企画を実行しています。

この全店で・・・という事を行うと毎回毎回気づくことがあります。
「私は贅沢でもったいない悩みに直面している」
ということに。

私が求められていることは会社という全体の視点で見て利益を残すこと。
1店舗、1店舗の視点で注目して利益を残すことではない・・・
全ての店舗の問題点を解決した企画を行うことは現実的ではないからだ。
大抵はあちらを立てれば、こちらが立たず・・・となってしまう。


と言っても、全体ばかり見ても利益はもちろん上がるはずも無い。
上がったとしたら各店舗の努力の賜物に他ならない。

次回に生かすためにも、店舗に良かった原因、悪かった原因・・・要望、を聞いて回る。
この時の意見が基本的ではあるけれども深く掘り下げられていることが非常に多い。

これが「私には贅沢でもったいない悩み」なんです。

基本的な薄っぺらい内容だったら解決出来るかもしれないんですけど、
深く掘り下げられちゃうと・・・私には解決できない場合が多い。
解決できないくせに、そういった利益につながる貴重な意見だけは獲得できる。

・・・う~ん、もったいない。

ブレスト出来る人がほしい!!
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/20(金)
1ヶ月ほど前に指の肉を削ってしまったことがあった。


ようやく完治してきたわけだが、その傷の周りに異変が起きていた。
傷の部分は新しい細胞で出来ているわけでキレイである。
(ツルツルしている?・・・表現が難しい)

異変はその傷の周りである。
傷とはまったく無縁の場所であるにもかかわらず、皮膚がめくれるのである。
もっと分かりやすく言えば、傷の部分はツルツルで回りはボロボロなのだ。


しかしながら、よくよく見てみると・・・
傷の周りの皮膚は新しい皮膚に生まれ変わっている状態に見える。
傷部分同様、肌が若々しいのだ。

傷の周りというだけで、傷の再生に引っ張られるように周りも再生しているのである。
ちょっとした衝撃だった。

中心に若い状態を作り出せば、周りも若い状態になるということである。
遺伝子情報に刻まれている以上、無意識にこういった状況に向かうのは間違いない。


新入社員よ!!遠慮せずに中心に入って来い!!
その若々しさが本物なら、周りも必ず変わる!!

私もまだまだ中心に入り足らない。
まだまだ、入っていかなくては・・・
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/19(木)
昨日は更新が遅れてしまいました^^;
(予約設定にしてたのですが・・・時間を間違えていまして・・・)

さて、気を取り直して!!

P-WORLDで「番長」の設置店舗を検索すると600件以上のホールがHITする。
これって、大丈夫?

んなわけ無いやん!!
(以下は違法行為だと断定して書いています。)


予想はしていたが、「営業停止まで引っ張り即廃業する」というホールがやはり出てきた。
まあ、生きるために背に腹はねぇ。
こういった店舗に対してはあえて批判はしない。

ただ・・・ただ・・・である。
普通に新台も入れてるし、イベントも行っている店が多い。
こんなホールに対して思う事はひとつである。

「@@@@@@@」

余りにもひどい言葉なので書けません。
率直な本音が垣間見えています。


別にこの業界に限った話ではなく、抜け駆け行為は出てくる。
理由はたった一つ、「利益」に直接結びつくから。


でも、全体に対してどれだけの迷惑を及ぼすのかを考えていない。
娯楽産業全体、パチンコ業全体、その地域全体、雇用者またはその家族・・・

短絡的な発想なのだと思う。
「ばれても意外と営業停止にならないんじゃね~?」

同じ仕事に携わっている一人として非常に残念に思います。


※大手でも残している店舗あるのは笑えた!!
実際には撤去してあるんだけど・・・という戦略としてもである。
こういった見識で株式上場を目指す?失笑するしかありません。
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/18(水)
7月29日(日)に参議院選挙が行われる。

政党でのポジションが高い人たちが演説にくる頻度が増している。
五月蝿さと人込みの多さにはうんざりするが、仕方が無い。


選挙に行くということは当たり前だと個人的に思っている。
自分での意思決定手段を持たない、国民には政治家は必要だからである。

これはビジネスであっても同じである。
私たち国民が平社員、政治家が課長、大臣が役員、総理が社長である。
(若干の違和感を感じるところは無視してもらいたい)


社内でも選挙に行く人と、行かない人がやはり出てくる。
行かない理由を聞くと大概は次のような返事が返ってくる。

「投票しても何も変わらない」
「投票しないことが自分の投票だ」

と・・・
個人の意思に委ねるところが多いので批判はしない。

でも、社内の課長を投票で選べるとしたら・・・
選ばれた課長たちが役員、社長を選べるとしたら・・・
同じセリフを言うのだろうか?


選挙のたびにこういった事が頭に浮かんでしまう。
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/17(火)
宝くじ(総務省)・・・当選金付証票法
競馬(農林水産省と地方自治体)・・・競馬法
パチンコ(警察庁)・・・風営法
競輪(経済産業省)・・・自転車競技法
競艇(国土交通省)・・・モーターボート競走法
サッカーくじ(文部科学省)・・・スポーツ振興投票実施法
オートレース(経済産業省)・・・小型自動車競走法


今ある既得権益をざっと書き出してみました。
私の所属しているのは上から3つ目のパチンコ(警察庁)ですね。

ここで、うん?と思った方はいないだろうか。
パチンコ以外は全て「省」なのである。

あれだけ、全国で活躍している警察が「庁」である。
これを決定付けるのは・・・
ご想像にお任せします。


カジノが出来れば違ってくるのかもしれませんが、
経済産業省が横やりを出していますからどうなることやら。

でも、こう考えるとパチンコはそこまで既得権益にはなっていないのでは?
もちろん、天下りや利益にはなっているんでしょうけどね。


実際のところどうなんでしょうかね?
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/16(月)
■ 警察庁人事、鶴代課長補佐の後任に小堀氏
 警察庁は7月10日付けの人事異動で、同庁生活環境課の課長補佐の異動を発表した。

 これによると鶴代隆造課長補佐の後任として同庁生活安全企画課の小堀龍一郎課長補佐が就任、鶴代補佐は同庁人事課の課長補佐に異動となっている。鶴代補佐は04年9月から約3年間にわたってパチンコ行政を担当していた。

ちょっと前だが、こんなニュースが掲載されていた。

こういった上層部でも所轄でも担当の人間が変わると、
ホール営業をしている私たちはビクビクする。

今までOKだったものが、急遽出来なくなってしまうからです。
理由がちょっと理不尽だな~と思っても、従わざるをえないのです。


ところで・・・
なぜ、この業界に一番影響力を及ぼす担当者の役職が
課長の補佐なんでしょうか?

これだけの店舗が全国に散らばっており、
20兆円以上の産業規模なのにです。

これはあくまで推測になりますが、単純に考えると・・・
警察庁にとっては「どうでもいい」業界なんじゃないかなと・・・


重要な事柄だったら、決裁する時にはそれなりの責任が生じるものである。
これは、一般の企業であっても、行政であっても変わらない。
だとすると、課長補佐ではなく課長や局長が出てくる・・・はずだと思う。

でも、出てこないということは、大した責任も必要ない。
何か事を起こすにしても、失敗をしなければ特に問題ではない、
としか私には映りません。

だから「どうでもいい」のだ。
この辺りは私たちホールから変える事が出来るのだろうか?

少なくとも、これだけは言えるんではないだろうか。
手をこまねいたままでは、非遊技者の視点も「どうでもいい」パチンコ業界のままだと思う。
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/15(日)
駐車場内のルートが分かりにくい!!
買い物を終えて、帰路での事です。


どこぞとは言わないが、大手ショッピングモールでの事だ。
あれだけ、全国に店舗をかまえているのに・・・首をひねる。

出口の看板がなぜ、こんなに無いんだろう。
これだけ混み合っていると、迷って下に降りてしまう人もいるだろうな・・・

早速いた!!
スロープを降りている途中でいきなりのUターン!!
少しだけ、ビックリしました。


お店の中ではお客様の導線や目線には力を注ぐはずなのに、
駐車場までは見ないのか?

台風の中であれだけの集客力があるから必要ないのか?
こういった細かいところから、企業の不祥事は始まったりする。


いわゆる、「驕り」である。
この1番店の「驕り」に注目できれば、2番店、3番店は追随をできる。

もちろん自店での「驕り」を見る力も養う必要もあります。
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/14(土)
今日は、ホールを視察していて気づいた前向きな材料です。


「番長と北斗のお客様は5号機に移行する人が少ない!!」
と頻繁に言われていました。


実際、私もそうなる可能性が高いな~と思っていました。
実際の動きを見るために、店舗視察をするときに出来るだけお客様の顔を覚えていました。
(名前を覚えるのは苦手なんですけどね・・・)


番長のお客様はどこに行ったか・・・
1位:その他の4号機バラエティ
2位:新世紀エヴァンゲリオン~まごころ
3位:主力の5号機
4位:見かけない
5位:パチンコ(甘デジに多い)

という結果になりました。

総数で見ると、6~7割程度が移行した感じでしょうか。
思っていたよりも高い数字です。
そして、北斗SEには移行せず・・・こちらは想定内でした。


4位の見かけなくなったお客様も、楽観視をするならば、
ホームグラウンドを探して、各地を転々としているかもしれません。


どこかのコンサルが見解しているように、
9月ぐらいまでは大きな落ち込みは無いかもしれません。


売上と粗利は落ち込むんですけどね・・・ハァ
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/13(金)
5号機の大量導入の第2弾が終わろうとしています。

この数週間のBIGタイトルの導入率を見てみると・・・

シェイクⅡ 71.5%
デビルメイクライ 50.3%
青ドン 49.9%
エヴァンゲリオン 42.1%

となっています。

導入率で見るとシェイクⅡの一人がちの様相が伺えます。
導入台数で見ると違ってきます。


では、お客様の人気状況はどうなのでしょうか・・・
あくまで、近隣の店舗の状況からの判断となります。

1位、エヴァンゲリオン:台数が多く導入されていても、さすがは新台!!といったところでしょうか。常に空台がない状態でした。
ただし、お客様の移り変わりが激しいのは気のせいでしょうか?

2位、青ドン:導入してから人気は衰えません。増台してきた店舗もかなりの数字になっています。しばらくは人気を維持しそうな機種No.1になりそうです。

3位、シェイクⅡ:う~ん、この台の面白さが私も理解できないのでなんとも言えませんが、夕方以降になると満台になります。やはり獲得枚数が多い&サボハニ引けばOK的なところが受けているんでしょうか?

4位、デビルメイクライ:既に厳しそうな展開を見せています。その大きな原因は適数台数ではないところでしょうか。中押しなどで、個人的に好きなんですけどね。


と、個人的な簡単分析はこれぐらいにして気づいた事があります。
前向きに考えすぎかもしれませんが、好材料です。

ホールの数字だけではなく、実際のお客様の顔を見ている人は気づいているかもしれません。

内容は明日となります。
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/12(木)
行ってきました。
富士山に!!

登ってきました。
頂上まで!!

景色を満喫しました。
全て白い霧・・・!!


着いたときは天気が良かったので、もしかしたら・・・

という思いがあったのですが、

7合目を過ぎたあたりから、雨がパラパラと。

3m先の視界までしか見えません。

頂上に着くまでずっとこんな感じでした。トホホ・・・


当然のことながら、頂上に着いても白い霧が見えるだけ。
雨と風も強くなっていました。
残念ながら感動は・・・でしたね。


帰りは更に、雨と風がひどくなり、
雷が鳴るわ、雹は落ちてくるわと散々でした。


ようやく、5合目に戻ってきてホッと一安心。

そんなときに何気なく、上を見ると富士山が見えています。
あの、壮大な富士山が。

当然頂上はかすんで、見えません。
この時に、初めて達成感が生まれました!!


あんな所まで、歩いて行って、歩いて降りてきたんだ!!
何かをやろうとすれば、大概のことは出来るはずだ!!

という思い半分、決意半分が生まれていました。

富士山を登っていない方!!
達成感を味わいたい方!!
何かの困難に立ち向かっている方!!

富士山の登頂をオススメいたします^^
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/11(水)
富士山に明日の朝から行ってきます。
もちろん、登りにです。

階段はあるいて降りましょう!!や、
階段はあるいて降りましょう!!Part.2
階段の登り降りを毎日行っているって書きました。

うれしいことにまだ継続して行っています。
効果が出ているのかどうかは分かりませんが、
息がそれほど切れなくなってきました^^

この階段を登るという行為は、自分のエネルギーを使用しています。
階段を降りるときはこのエネルギーが自分に戻ってきます。

・・・でも、筋肉にダメージを与える形でではありますが。
だからこそ、階段を降りるときの方が運動になることにもなっています。


日々を適当にすごしていると、おかしな話のようにも聞こえてくる。
かといって、「おかしい!!」と声を出してみても
絶対に変わらない事でもある。 


冷静に周りを見渡せば、こんな事は世の中にたくさんある。
政治や経済、海外など・・・そして社内にでもある。
多くは気づいていないだけ、もしくは気づかない振りをしているだけである。


明日はこんな事を一切考えずに、富士山を楽しんできます。
残念ながら、雨ではありますが・・・
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/10(火)
人に伝える、
人に話す、
人に聞く、
といった事を引き続き学んでいるヒロオです。

そんな勉強中にこんな単語が出てきました。

「サマライジング」

皆さんはご存知ですか?
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/09(月)
今週からようやく梅雨らしい天気に突入しますね。
この雨の時期はお客様の人数が増えるところと、減るところがはっきりとします。


増える大きな原因は、農作業と土木作業に従事しているお客様。
減る大きな原因は、自転車で来店しているお客様。


そして、増える雨の降り方というのもあり、
途中から雨が降り始めると、お客様の人数は増えてきます。


作業の途中で雨が降り始めて、工事が中止になってしまうパターンです。
当然、車で出かけているので移動範囲は広いのですが、
ホームグラウンドが周りにないことも非常に多いのです。


そんな時に、外向けの告知を変化させることが出来れば
集客が出来る大きな要因になると思うんですけどね。


雨が降ると来店したお客様に行うサービスはあるのですが、
来店させるためのサービスがないと感じています。
【雨が降った後のサービスよりも】


そんな事を考えながら、梅雨の時期は今年も過ぎ去っていきそうです・・・
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/08(日)
できない探しの旅に踏み込んではいけない!!

この言葉をここ最近ほど強く思ったことはない。

私はある変化を求められたときの思考回路は次の3つのパターンになる事が多い。
1、出来る方法を考えたふりをして、実は出来ない方法を考えている。
2、出来る方法を考えて、実行するか良く考える。
3、出来る方法をひたすら考えて、素直に実行する。

1の考え方になっている時は、リスク回避をしている。
・・・つもりである事が多い。
結果としては、何も生まないどころか、周りの足を引っ張る結果となっている。

2の考え方もほぼ同じであるが、どちらかというと保留しているだけである。
結果として、何の決断もしていないため、1と同様に足を引っ張る結果が多い。

3の考え方は非常に単純です。
出来る方法を一歩、一歩考えるだけです。
一歩目で出来れば問題ありませんが、出来なくても次の二歩目を考えて行うだけです。


しかしながら、1と3の考え方は紙一重になっていることが多いです。
解決策を考えているのが1で、実行策を考えているのが3といった感じでしょうか。

解決策はまだ一歩目に戻ってきただけです。
実行策は二歩目に進んでいます。

私は、常に前に進みたいのです。
その為には、出来ない探しの旅に踏み込んでいる暇はありません。

ここでも一歩、一歩が必要です。
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/07(土)
この店内で循環するというのがミソです。
ここに利益を導き出すヒントが隠されています。

1円パチンコでは売り上げを下げながら、更に利益率を低下させる。
でも、利益率の低下はそれほど影響は受けない。
売り上げが既に下がっていますからね。

4円パチンコでは売り上げは変わらず、利益率を上昇させる。
この利益率の上昇で1円パチンコで低下した利益の3/4をカバーする。

そして、遊べるわけですから店内の稼動は上昇します。
上昇すれば4円パチンコにもお客様は多少なりとも増加します。
この上昇分で残りの1/4をカバーできるというわけです。

最終的に、利益額は変わらないが稼動は上昇している!!
というホール運営が気軽に出来ることになります。


そんな単純にいくわけないだろう~。
と思われるかもしれませんが、信じるかどうかはあなたしだいです♪

まあ、ホントに肝心なのは
1円パチンコと4円パチンコの比率と
遊技台の構成比率なんですけどね(笑
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/06(金)
釘調整でお客様心理を誘導する・・・


答えから書きます!!

1円パチンコでは、釘調整を甘めに行います。
4円パチンコでは、通常よりも辛めに調整します。

これを行うだけで、利益を維持しながら稼動を伸ばすことができています。


そのからくりはこうです。

甘めに営業している1円パチンコでは、赤字額もたかだかしれています。
(まあ、利益もたかだかしれているんですが・・・)
しかし、換金をしたときにお客様はがっかりします。

単純に、少ないからですね。

これは、お客様も納得をしていることなのでもちろんクレームにはなりません。
どちらかというと、遊ばせてもらったので良い印象のみ残ります。


そして、ギャンブル性を求めて4円に移動するわけですが、
多少、回らなくてもクレームにならない。

1円=遊べる、4円=ギャンブル という公式が勝手に出来てしまっているのです。
不思議に思うかもしれません、実際にはこういった思考回路に陥るそうです。

もっとも、冷静なお客様はもちろん店を選びます。

でも、多くのお客様は店内での循環で終始するそうです。

ここに利益を導き出すヒントがあります。 続きはまたまた明日♪
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/05(木)
全国的な規模で増えてきた1円パチンコ、10円スロット

つまり低玉貸し営業ですね。



これの失敗事例・成功事例といったものが出てきています。

失敗事例の代表格は、全ての台を1円パチンコにする!!
ということが叫ばれています。

1円パチンコにするという事は、売り上げが1/4になるわけですから
利益も単純に1/4になります。

この数字を増やすためには、
玉単価を上げるか、
利益率を上げるか、
稼動を上げるかしかありません。


全ての台を1円パチンコにしてしまうと、
どう頑張っても利益は2/4が限界でしょう。
これは、出た当初から言われていたことなのですが、
それでも踏み切った店舗があり、ほとんどが失敗に終わっています。


その為、一部を1円パチンコにする方法が一般的になってきました。


そして、この一部を1円パチンコにした場合の成功事例も明らかになってきました。
釘調整でお客様心理を誘導して・・・続きはあした♪
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/04(水)
とりあえず、3社を出してみました。
気軽にだせる良い時代になったものです。
(まあ、出せる企業はかなり限られていますが・・・)




遊技機関連メーカー3社の売上高経常利益率(単位:億円)
会社名売上高経常利益売上高経常利益率
(株)マルハン単体18,149
(16,399)
323
(269)
1.8%
(1.6%)
(株)ダイナム単体11,009
(11,832)
21
(130)
0.2%
(1.1%)
ピーアークホールディングス(株)連結1,498
(1,585)
13
(25)
0.8%
(1.6%)
注:上段の数字が2007年3月期、下段()内が2006年3月期。


企業によって大きな差があるものの、
やはりメーカー企業とはさらに大きな開きが存在しますね。


それにしても、このご時世に利益率が上がっているマルハンは大したものですね。
スロットの台粗利減少をどう乗り切るかが、非常に見ものになります。

というのは、店舗数も多くなってきますので抱えている遊技台数も多いです。
その数・・・12万台です。

これを経常利益と365日で割ると・・・747円という数字が出てきます。
つまり、1台あたりの粗利が747円低下すると、赤字になることを表しているからです。


頑張れ~マルハン!!

って、他社を応援していると、本気で怒られそうです(笑
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/03(火)
昨日の続きです。


里美社長は別に嘘をおっしゃっているわけでもありません。
この他にも業界のことに関して、非常に心配をして話してらっしゃいます。


でも、
でもですよ。


この90社近いメーカーって、
数多く含まれている、新規参入のパチスロ会社を全部ふくめちゃってます。
それで10%しかないっていう話の道筋はフェアじゃない気がします。

しませんか?

全部含めるのであるならば、その90社ちかい企業を全てまとめた数字がほしい所です。
全部まとめて赤字だったら、遊技台は高くない・・・かもしれません(笑


個人的に、サミーという会社は
業界の縛りを打ち破る企画力など好きな会社なんですけどね・・・


もう少しだけ、ホールの利益率のことを踏まえて、発言してほしかったと思います。

明日はついでなんで、ホール企業の決算情報を出してみます。
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/02(月)
昨日のダイナムの決算では、利益率が0.2%だった。
では、遊技機メーカはどうなのであろうか。
ちょうど、決算もおわって資料も出揃っているので掲載してみた。




遊技機関連メーカー3社の売上高経常利益率(単位:億円)
会社名売上高経常利益売上高経常利益率
セガサミーホールディングス(株)連結5,282
(5,532)
812
(1,195)
15.4%
(21.6%)
(株)SANKYO連結1,977
(2,145)
585
(756)
29.6%
(35.2%)
フィールズ(株)連結853
(968)
92
(131)
10.8%
(13.5%)
注:上段の数字が2007年3月期、下段()内が2006年3月期。


さあ、この数字をみなさんはどう思いますか?
う~ん、私は正直言ってうらやましいですね(笑



ちなみに最上段に掲載したセガサミーホールディングス(株)の
会長兼社長は遊技台の価格について先日こんなことをおっしゃっていました。
「遊技機価格については、パーラー団体から“高い”と指摘されているものの、保通協に型式申請をしている90社近いパチスロメーカーの中で利益をあげているのは「全体の10%ぐらいしかない」との現況を示し、「(利益を上げている)ごく一部のメーカーを指して高い安いとはいえない」と反論した。さらに、低価格で機械を販売するメーカーがある一方、高価格の機械が売れている現状もある中で「現実論として難しい」との見解を示した。その上で「(価格の議論よりも)客離れに歯止めをかけることが重要であり、まず業界全体でそれに取り組むべき」と述べた。」


長くなってきたので、これについてのコメントは明日します。
ブログランキング←←←応援クリックが周り周ってあなたの応援を作っています♪ 2007/07/01(日)
ダイナム決算、売上高1兆1009億で減益減収
 大手パーラーのダイナム(佐藤公平社長)では第40期(平成18年4月~平成19年3月)の決算を発表した。
 売上高は1兆1009億100万円(前期比-7.0%)、営業利益は21億3900万円(前期比-84.1%)で、ともに前期を大きく割り込んだ。特に業績不振店舗27店を平成18年10月から11月にかけて休業。これにより生じた帳簿価額の減額等を特別損失に計上したため、当期純利益は32億8400万円の損失となっている。

 なお、不採算により休業した店舗に関しては平成19年以降、営業の再開、営業店舗以外の用途での利用、他社への転貸、あるいは売却などの施策を検討、実施していく。
グリーンベルト


この記事を見たときに不覚にも目が点となってしまった。
1兆で20億だから・・・2%か~・・・?

違う!!
0.2%だ!!


ねっ。
意外とホール業界って儲かってないでしょ?


まあ、極端な例で申し訳ないが少しでも実情がユーザーに伝わればいいなと・・・


でも、中途採用に動き出したという話もチラホラと。
次のステージに動き出したということか・・・


負けていられない!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。